上質な木製家具を通して、
品格ある生活空間を提案しています。
江戸指物師であった初代・小島兼吉が、明治19年に浅草三筋町で創業して以来、
130年にわたり、彼の精神である「もの造りへのこだわりと職人としての誇り」は
製品の一つ一つに確実に生かされています。
茨城県内に藤代工場をもち、施設規模や機器類、スタッフ構成に応じて、
木製家具を中心に各種製品を製造しています。
切断-加工-研磨-塗装-組立の5つの基本工程を経て完成しますが、
いずれの工程でもコンピュータ制御の最新設備と、熟練したエキスパートの
目と腕によって精密に仕上げられていきます。
メーカーとしてのプライドと責任感が、すべての工場のすみずみに息づいています。
部屋に入ると目がしばしばする、鼻がむずむずする、涙が止まらないなどの症状がでる
シックハウス(室内空気汚染)症候群。
その原因になるとして、厚生労働省が有害性を指摘しているのが
ホルムアルデヒドをはじめとする14種類の化学物質です。
小島工芸では国内で生産する製品に使用する資材・塗料・接着剤に建築基準法でも
最も安全性が高いと定められたF☆☆☆☆相当のものだけを使用しています。